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【2024年版】MFクラウド確定申告の口コミ・評判
コスパ最強のクラウド会計ソフト
結論:マネーフォワード クラウド確定申告は、月額900円〜というコスパの良さと高い機能性を両立した会計ソフトです。簿記の基礎知識がある方、コストを抑えたい方に特におすすめです。
マネーフォワード クラウド確定申告とは
マネーフォワード クラウド確定申告は、家計簿アプリ「マネーフォワード ME」で知られる株式会社マネーフォワードが提供するクラウド会計ソフトです。
もともと個人の家計管理ツールとして高い評価を得ていた同社が、そのノウハウを活かして開発した法人・個人事業主向けの会計ソフトです。銀行やクレジットカードとの連携数は業界最多の2,400以上を誇り、自動仕訳の精度の高さに定評があります。
MFクラウド確定申告の料金プラン
個人事業主向けのプランは以下の通りです。
パーソナルミニ
月額900円
(税抜・年払いの場合)
- ・確定申告書の作成
- ・銀行口座・カード連携
- ・レシート撮影
- ・チャットサポート
パーソナル
月額1,280円
(税抜・年払いの場合)
- ・ミニの全機能
- ・消費税申告
- ・月次推移レポート
- ・メールサポート
パーソナルプラス
月額2,980円
(税抜・年払いの場合)
- ・パーソナルの全機能
- ・電話サポート
- ・複数名利用
- ・優先サポート
免税事業者のフリーランスであればパーソナルミニで十分です。課税事業者の方は消費税申告機能のあるパーソナルプランを選びましょう。freeeのスタータープランと比較して、月額で580円、年額で約7,000円お得です。
MFクラウド確定申告のメリット・良い点
1. 圧倒的なコストパフォーマンス
月額900円(税抜・年払い)は、主要なクラウド会計ソフトの中で最安クラスです。フリーランスにとって固定費はできるだけ抑えたいもの。MFクラウドなら、年間10,800円(税抜)で本格的な会計ソフトが利用できます。
2. 連携サービス数が業界最多
銀行口座、クレジットカード、電子マネー、ECサイト、POSレジなど、2,400以上のサービスと連携可能です。特に地方銀行や信用金庫との連携も充実しており、メインバンクがマイナーな金融機関でも安心です。
3. 自動仕訳の精度が高い
マネーフォワードの家計簿アプリで培ったAI技術を活かし、取引データから勘定科目を高精度で推測します。使い込むほどAIが学習し、手動修正がほとんど不要になります。
4. 従来の仕訳入力に対応
簿記の知識がある方にとっては、借方・貸方の仕訳形式で入力できるのは大きなメリットです。freeeの独自UIに馴染めない方でも、MFクラウドなら違和感なく使いこなせます。
5. MFシリーズとのシームレスな連携
請求書の作成(MFクラウド請求書)、経費精算(MFクラウド経費)、給与計算(MFクラウド給与)など、バックオフィス業務をすべてマネーフォワードで統一できます。データの二重入力が不要になり、業務効率が大幅にアップします。
6. 法人化にもスムーズに移行
個人事業主から法人に切り替える際も、MFクラウドの法人向けプランにスムーズに移行できます。過去のデータも引き継げるため、法人化を見据えている方には大きなメリットです。
MFクラウド確定申告のデメリット・注意点
1. 簿記の基礎知識が前提
MFクラウドは従来の仕訳入力をベースとしているため、「借方」「貸方」「勘定科目」といった基本的な簿記知識がないと、最初のうちは戸惑う可能性があります。freeeのように質問に答えるだけで完了する仕組みではありません。
ただし、日商簿記3級程度の知識があれば問題なく使いこなせます。最近は書籍やYouTubeで簿記の基礎を学べるコンテンツも充実しているので、これを機に基礎知識を身につけるのもおすすめです。
2. 確定申告のガイダンスがfreeeに劣る
freeeの「ステップバイステップ」で確定申告書を作成する機能に比べると、MFクラウドのナビゲーションはやや物足りないです。ある程度、確定申告の流れを理解している必要があります。
3. スマホアプリの機能が限定的
スマホアプリは基本的な仕訳入力やレシート撮影には対応していますが、PC版と比較すると機能が制限されています。確定申告書の作成や詳細なレポート確認はPCで行う必要があります。
MFクラウド確定申告はこんな人におすすめ
- 簿記の基礎知識がある方(日商簿記3級程度)
- 月額料金をできるだけ抑えたい方
- 複数の銀行口座・カードを使い分けている方
- 従来の仕訳形式で入力したい方
- 将来的に法人化を考えている方
- マネーフォワード MEなど他のMFサービスを使っている方
MFクラウド確定申告は1ヶ月間の無料トライアルが利用できます。実際の操作感を確認してみてください。