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【2024年版】freee会計の口コミ・評判
フリーランスが使ってみた本音レビュー
結論:freee会計は、簿記知識ゼロのフリーランスでも確定申告ができる、初心者に最もおすすめの会計ソフトです。月額1,480円〜とやや高めですが、確定申告の手間を考えれば十分に元が取れます。
freee会計とは
freee会計は、freee株式会社が提供するクラウド会計ソフトです。2013年のサービス開始以来、個人事業主から中小企業まで幅広いユーザーに支持され、クラウド会計ソフトのシェアNo.1を獲得しています。
最大の特徴は「簿記の知識がなくても使える」という点です。従来の会計ソフトでは当たり前だった「借方」「貸方」という概念を極力排除し、誰でも直感的に操作できるUI設計になっています。
freee会計の料金プラン
freee会計の個人事業主向けプランは以下の3種類です。
スターター
月額1,480円
(税抜・年払いの場合)
- ・確定申告書の作成
- ・銀行口座・カード連携
- ・レシート撮影
- ・チャットサポート
スタンダード
月額2,680円
(税抜・年払いの場合)
- ・スターターの全機能
- ・消費税申告
- ・月次推移/資金繰り
- ・メールサポート
プレミアム
月額4,480円
(税抜・年払いの場合)
- ・スタンダードの全機能
- ・電話サポート
- ・税務調査補償
- ・月締め機能
ほとんどのフリーランスにとって、スタータープランで十分です。ただし、課税事業者になっている場合は消費税申告機能が必要なので、スタンダードプランを選びましょう。
freee会計のメリット・良い点
1. 確定申告がステップバイステップで完了
freee最大の強みは、確定申告のナビゲーション機能です。「収入はありましたか?」「医療費の支払いはありましたか?」といった質問に○×で答えていくだけで、確定申告書が自動的に完成します。
確定申告が初めての方でも、画面の指示に従うだけで申告書を作成できるため、「何を書けばいいのかわからない」という不安を解消してくれます。
2. 銀行口座・カードの自動取り込み
銀行口座やクレジットカードを登録すると、取引データが自動的に取り込まれます。freeeのAIが取引内容を分析し、勘定科目を自動で推測してくれるため、仕訳作業の手間が大幅に削減されます。
最初のうちは手動で修正する必要がありますが、使い続けるうちにAIの精度が向上し、ほとんど自動で仕訳が完了するようになります。
3. スマホアプリの完成度が高い
freeeのスマホアプリは非常に高機能です。レシートの撮影・自動読み取りはもちろん、アプリ上で仕訳の確認・修正、売上・経費のグラフ表示、請求書の作成まで行えます。
外出先でレシートをもらったら、その場でスマホで撮影して経費登録。これだけで経理業務の大半が完了します。
4. 開業・設立支援サービスとの連携
「開業freee」を使えば、開業届や青色申告承認申請書を無料で作成できます。作成した書類はそのまま税務署に提出でき、freee会計との連携もスムーズです。
5. 充実したサポート体制
チャットサポートは平日の対応で、レスポンスが早いと評判です。また、ヘルプページやYouTubeでの解説動画も充実しており、自己解決できるケースも多いです。
freee会計のデメリット・注意点
1. 料金がやや高い
スタータープランで月額1,480円は、MFクラウドの900円と比較すると約1.6倍です。年間で考えると約7,000円の差になります。ただし、確定申告の手間削減効果を考えると、この差額は十分に許容範囲と言えるでしょう。
2. 独自UIへの慣れが必要
freeeは従来の仕訳入力とは異なる独自のUI設計です。簿記の知識がある方にとっては、むしろ使いにくいと感じる場合があります。「取引」という概念で収入・支出を管理する方式に慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
3. 高度なカスタマイズには限界がある
勘定科目の追加や仕訳ルールの細かい設定は、MFクラウドと比較すると自由度が低いです。特殊な業種や複雑な取引パターンがある場合は、MFクラウドの方が柔軟に対応できます。
freee会計はこんな人におすすめ
- 確定申告が初めてで、何から始めればいいかわからない方
- 簿記や会計の知識がまったくない方
- スマホで手軽に経費管理をしたい方
- 開業したばかりのフリーランスの方
- とにかくラクに確定申告を終わらせたい方
freee会計は30日間の無料トライアルが利用できます。まずは無料で試してみて、自分に合っているかどうかを確認してみてください。